転職活動で使う証明写真について

こんにちは、元転職エージェントのろびです。
今回は証明写真について書きたいと思います。

証明写真は写真屋さんや証明写真機で

エージェントでカウンセリングを受けると、「写真をアップロードして」と言われると思います。
これは、エージェントから企業に推薦する際データでやりとりをするので、写真のデータが必要になる為です。
その際、証明写真が難しければスマホで撮った写真でも良いとも言われると思いますが、よほど写真の腕に自信があるのでない限り、証明写真機や写真屋さんで撮ってください
エージェントがこう言うのは、証明写真を必須にしてしまうと中々用意できず先に進めない、というケースを避けるためです。
実際、自撮りの写真は証明写真で撮った物に比べて悪目立ちしてしまいますし、やる気が無いのかな?と思われがちで、企業の感触が良くないことが多いです。

これまで見たことのあるNG例
・背景に棚やベッドなど部屋の様子が写っている→何もない壁を背景に撮りましょう
・PCの光のみで顔が照らされ後ろが真っ暗な写真→電気を点けてください
・上から撮影したザ・自撮り写真→正面から撮影しましょう
・子供の写真→自分の写真を撮ってください
・植物の写真→綺麗ですが、だめです

やむを得ず自分で撮影する場合も、なるべく証明写真に近い形で撮るように。
証明写真機の設置場所は、調べると意外と近くにあったりするので、労力を惜しまず撮影してきましょう。
また証明写真のデータ化が難しい方は、直接写真をカメラで撮影する、という手段でもOKです。
その場合は、なるべく光の反射を抑えるようにして撮りましょう。

証明写真を撮る時の注意点

写真屋さんのHPなんかで写真付きで詳しく説明されているので、ここでは簡単にまとめます。

男性の場合

スーツで撮りましょう:私服で通勤している方の場合、スーツを用意して証明写真を撮りに行くのは億劫だとは思いますが、私服の写真が提出された場合私は差し戻してました…
口角をあげて、顎を引きすぎない:証明写真機でとる場合「顎を軽く引きましょう」とアドバイスが出るせいか顎を引きすぎてしまい、且つ口に力が入ってしまい睨みつけているような表情になってしまう方がいます。これは女性も同様ですが、特に男性に多く見られました。
髭は剃りましょう:髭OKの会社も中にはありますが、髭は剃っておいたほうが無難です。

女性の場合

お化粧は気持ち濃い目で:普段のメイクのままで撮るとぱっとしない、地味な印象の写真になりがちです。アイシャドウは薄め、アイライン・マスカラでしっかり輪郭を作ると良いです。
ジャケット+カットソーがおすすめ:シャツだと新卒っぽい、というのもありますが、よく見かけるのが開襟タイプのシャツで襟のバランスが悪いパターン。カットソーなら気にせず撮影に挑めるのでおすすめです。

まとめ

証明写真はわざわざスーツを着て外に撮りに行かなくちゃいけない、ということで職務経歴書等の書類を用意するより億劫に感じる人もいるかもしれませんが、一度撮ってしまえば今後の選考で使えるので、頑張って撮りに行きましょう。

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