ネズミ王国を建国せよ!カード+タワーディフェンスゲーム「Ratropolis(ラトロポリス)」レビュー・<科学者>攻略メモ【Steam】

こんにちは、ろびです。
「Kingdom」みたいなタワーディフェンスゲームが好きで、これもいつか記事書こうとは思ってるんですが、一旦置いておいて。
タワーディフェンスゲームがしたい!迫りくる敵を制圧したい!欲が高まって、Steamを漁っていたら見つけました、「Ratropolis(ラトロポリス)」

タワーディフェンスにカード要素が加わった一風変わったゲームのようで、面白そうだったので即購入。
案の定ハマってしまい、現在44時間プレイして全キャラで勝利できたので、レビュー及び勝てた時の構成についてメモしておきたいと思います。
※この記事書いてる間にアップデート(2020/2/13)で6キャラ目が増えました。攻略メモはアップデート後のものを記載していきます。

Ratropolis(ラトロポリス)

ネズミ達の指導者として、様々なカードを使ってお金や市民を増やして兵を雇い、建築で拠点を強固にしながら、ウェーブ毎にどんどん手強くなっていく侵略者達を退けるゲームです。

ラトロポリス SS

選べる6匹の指導者ネズミ達

初めから選べる商人にプラスして、実績によって将軍、建築家、科学者、呪術師、航海士の5匹の指導者が解除されます。
例えば商人だと、カードの購入が25%割引のパッシブスキルと、ランダムなカードを捨てて保有金貨の10%を得られるアクティブスキル等、
それぞれ異なる能力を持っているので、カードの相性を考えながら指導者によって違った戦略を立てられるのが楽しい!

スピード感がすごい!

このゲームの面白いところは、カードゲームではあるけどターン性じゃなくてリアルタイムというところ。
カードを長押ししていれば、流れが遅くはなるけど完全には止まってくれません。どのカードを使おうか考えているうちに、どんどん時間が進んでいって次のウェーブが来てしまうから瞬発力が大事という、トランプのスピードみたいなゲームです。
1ゲーム30分程度なので、あまり時間を確保できない時でも気軽に遊べます。

どんなデッキになるかは運次第

デッキを組んでからゲームを始めるんじゃなくて、定期的に訪れる商人からカードを購入したり、ウェーブ後の宝箱から選んだりして、ゲームを進めながらデッキを組んでいくスタイル。
どんなカードと巡り合えるかは完全に運次第だから、プレイによって出来上がるデッキもゲーム展開も全く異なって、飽きずに何回でも遊べます。ランキング要素もあるので高得点を目指すのも良いですね。

まだ早期アクセス中なので、これからどんどんゲームバランスも調整されていくと思いますが、今の時点でも十分面白い!おすすめです。

攻略メモ

ここからは私の攻略時の覚書です。

・再ドローのコストが1WAVE目までは20コイン、2WAVE目までは40コイン。
《穀物》《チーズ》《陶工》やそれぞれ指導者の能力によって1ドロー当たり50コイン以上は稼げるので、2WAVE目ぐらいまではどんどんドローした方がお得。
・30WAVE目での再ドローのコストは600コイン。お金を貯めておくのはもちろんだけど、終盤必要ないカードはなるべく削除してドローの有効性を上げておく。
《家》などの「+〇市民」等の効果を持つ建物は壊されると修理するまで総市民の数も減ってしまうので、なるべく拠点の内側に建てるよう意識。
・「Q」「W」「E」でそれぞれ左の最前線、真ん中の拠点、右の最前線にカメラ移動。時短◎。
・防衛線にカーソルを持っていくと、役職ごとに何匹の兵がそこに配置されているか確認できる。

科学者

パッシブスキル:【集中】技術カードを使うたびに指導者能力のクールタイム-5秒
アクティブスキル:【発見】一時的なランダム無料技術カード3枚(指導者レベルごとに+3枚)のうち1枚獲得

科学者は一番難しかったです。発見で引ける技術カードは一時的な効果を持つものが多く、臨機応変に使う必要があるので、こうすれば安定!みたいなテンプレが無くて、攻略に一番時間がかかりました。でも一方で、運が悪く危機的状況になっても挽回できるチャンスがあるのがこの指導者。やりごたえがあります!

勝った時の構成はこちら(難易度ノーマル)ラトロポリス 科学者序盤
カード運が悪くて金欠・人手不足に悩まされました。
でも、本当に序盤の指導者レベルが低い時の【発見】《雇用》が出てくれて、《アヒルライダー》《医務兵》が引けたことと、助言者《許されざるネズミ》が来てくれたので、《追放者》を主軸に少数精鋭戦法で行くことに。

前線を最小限の兵力と《警戒所》で守りながら、余ってる市民は全部《穀物》に投入。《チーズマーケット》で小銭を稼ぎ、《いちば》や商人から良いカードが出るのを待ちます。
たしか割と早くに《救護所》も出てくれたので、軍事カードを節約しながらお金稼ぎに集中できました。
【発見】では《祝福》《精錬》《祭》《補強》《繁殖》あたりを優先的に使って、戦闘が厳しそうなときは《戦いの喊声》とかのバフ・デバフカードで加勢。
《祝福》《精錬》を使って建物カードをドローできたら、いきなり強化された建物を建設できるのでお得!

・中盤
ざっくりした記憶だけど、この辺りでようやく《墓地》が手に入り、《繁殖》も併用して少しずつ市民にも余裕が出てきました。
この余剰人員を使って《研究》でカードを強化しながら《宝物》で資金を貯め、《体力鍛錬》で場に出ている兵をどんどん強化。
《医務兵》をデッキにも組み込めたので、中々崩されにくい頑強なユニット軍になりました。
終盤に向けて順調に地盤を固められたと思います。

・終盤
《武器庫》とか《角ラッパ》《トーテム》を建ててより戦闘を安定させていきます。
本当は《旗手》も欲しかったけど、《いちば》からも商人からも出てくれなかったので【発見】《雇用》から補いました。
最終ウェーブでは《集結》を使って攻め込まれた側に兵を集中させたぐらいで、敵に防壁を触らせることもなく安定して勝てました。

他の指導者については、まとめ次第あげていきます。

<将軍>攻略メモはこちら↓
民兵隊と警備兵だけでも勝てる!「Ratropolis(ラトロポリス)」<将軍>攻略メモ【Steam】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です