オープンワールドで雪山を自由に滑れるゲーム「STEEP」が面白かったのでレビュー/内容・キャラクター紹介

steep タイトル

こんにちは、ろびです。
以前から気になっていたゲーム「STEEP(スティープ)」を、Steamのセールで手に入れて、現在ドハマリしてるのでご紹介します!

オープンワールドの雪山を舞台に、スキーやスノボで自由に滑りまくれるゲームです。
ハードはPlayStation®4、Xbox One、PCで発売中。私はSteamからPC版を購入しました。

チャレンジのコースも沢山用意されていて、そこでスピードや得点を競い合ってもいいし、コースじゃないところも自分の好きなように滑ったり飛んだり出来て、凄く気持ちいい!
私修学旅行でスキーに行った時、リフトに乗って上まで登ったものの、高所恐怖症の為そのまま歩いて降りてきたという苦い経験があり、きっと一生あんな気持ち良さそうにスキーを滑ることは無いんだろうな…と諦めていたんですが、STEEPで疑似体験が出来ました。
この爽快感は是非一度体験してみるべき!

スポーツ種目

選べるスポーツは、初めは4つ。

①スキー

②スノーボード

③ウィングスーツ

④パラグライダー

他にも、スピードライディング、ベースジャンプ、ソリ、ROCKETウィングスーツ等でも遊べます。
初めて雪の中を滑った時は、PS3の「風ノ旅ビト」で初めて砂漠を滑った時の感動を思い起こしました。

キャラクター紹介

自分の操作するキャラクターが好きになれるかって、モチベーションに影響しますよね?
私は結構左右される方なんですが、このゲームは顔もほとんどゴーグルで隠れてるし、選べても精々性別ぐらいだろうなあ、着せ替え楽しみだなあ、と全く期待せず下調べもせず始めたところ、

なんと8人もキャラクターが用意されていました!うれしびっくり。

もしかしたら気になって二の足踏んでる人もいるかもしれないので紹介します。
キャラクターは一通りチュートリアルが終わった後から選択できるようになります。

Sam Berger

Ami Gilmore

Jean Luc Cassel


RInko Kitano

Mason Taylor

Kelly Walsh

Billy Romero

Ruben Bosman

装備はキャラクターごとに変えられるだけでなく、スノボの時はこの格好、スキーの時は、、等スポーツによって変えることができます。
ちなみに私は、なんとなくRinkoさんが気に入って使ってます。

リプレイ機能で好きな瞬間を残せる!

滑った後にリプレイで見返すことが出来るんですが、この時ディレクターモードでカメラを好きなように動かしたり、周りの環境や時刻の変更(要は太陽の位置の調整です)が出来るんです。
これ、コース以外の場所でもリプレイ可能で、お気に入りの一枚を残すことができます。

↓こんな感じに調整できます。

ちなみにスポーツ種目の紹介で使ったSSも、このモードで試行錯誤しながら撮りました。
グラフィックが綺麗なので、色んな所で撮りたくなっちゃいます。

公式サイトでもセール中→2/13追記:セール終了していました

というわけで、私は買って大満足したので、皆さんにもおすすめします!
平昌オリンピックの拡張パックも買っちゃうかも。

また、調べたらUbisoft Official Storeでも、只今50%セール実施中(※)のようです。→2/13追記:セール終了してました。また確認できたら追記します。
というか、いつの間にか公式が日本語・日本円対応になっていて驚きました。知ってた?

※2018年2月11日現在。期間がいつまでか調べても分からなかったので、気になった方はお早めに。

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