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【2021/12】産後・新生児~1ヶ月までを、夫目線であれこれまとめる!【授乳編】

育児,授乳

こんにちは、ろびおです。
赤子を寝かしつけて、これを書いています。
ヤツは2時間後くらいには起きるのでしょうね…。

今回は、産後から1ヶ月までを乗り切ったので、【やって良かったこと】【買って良かったもの】などを諸々まとめていきたいと思います。

どこかで話すかもしれませんが、僕は初日でメンタルやられてしまい、スタートからかなりしんどい状況に追い込まれたため、【どうすれば過去の自分を救えたのか…】について書いていこうと思います。

授乳関連 まとめ

哺乳瓶は最低でも「4本」

うちは最初

哺乳瓶はとりあえず2本で、足りなければ買い足せばいいか~

ろびお

などと思っていたのですが、全く足りなかった上に、買い足すもなにも初日から「洗って」「除菌して」のデスマーチでめちゃくちゃ辛かったです。

絶対に4本は買っておいて下さい。

使っているのは、ピジョンの哺乳瓶で、サイズは新生児用のSSサイズです。
専用のスポンジもあって洗いやすいです。

除菌はミルトンより電子レンジ

哺乳瓶の除菌といえば ミルトン というイメージだったのですが、電子レンジの除菌 のが体感で5倍くらい楽でした。

【理由は以下の3点】

電子レンジは、除菌速度が断然速い

電子レンジは5分、ミルトンは1時間。

ミルトンは、浮いてくる部品を沈めるのが面倒

浮いてくる部品を瓶の下に入れたり、皿などで沈めるのが面倒でした。

ミルトンは、除菌されてない哺乳瓶とわからなくなる

時間差で哺乳瓶を入れると、どれがどれだかわからなくなる。
特に夜中などの眠い時間。

 

※個人的な感想です。ミルトンさんごめんなさい。
逆にミルトンのメリットは大きなものを除菌できることですね。

うちで使っているのは コンビ 除菌じょーず(通称:ジョーズ)
3本除菌用ですが、最後に瓶をヨコ向きで入れると4本入るという裏技もあります。(非推奨)


 

電気ポットの重要性

うちは電気ポットが初日に間に合わず、ケトルで代用したのですが、死ぬほど面倒くさいです。

ミルクを作る流れは
水を沸騰→ ミルクを溶かす→ ミルクを冷ます

という感じなのですが、沸かす時間、100℃近くあるお湯を40℃まで冷ます時間、手間も時間もかかります。
冷ますのは水出しながら哺乳瓶くるくるしてないといけませんからね。

泣いている赤ちゃんはそんなの待ってくれません。泣き声の音量はどんどん上がります。

ポットなら2Lを一括で沸騰し、70℃くらいでキープしてくれます。
ボタン押せばお湯が出ますし、冷ます時間の短縮にもなります。

みんな~、最高だぜ~、う~お~!

ろびお

うちで使っているのは アイリスオーヤマの電気ポット

理由は安かったし、選ぶのが面倒だったから。
2.2L入って、70、80、90、98℃ で保温温度を選べます。マグネット式のコンセント。

まぁ、悪くはないです。強いて言うなら底が回転できる作りで落下地点が読みづらかったこと。うざかったので、テープで固定して解決。


夜中の授乳 そもそもミルクをキープしておく

夜中の流れはこんな感じです↓

寝かしつける→ 自分も寝る→ 泣き声で起きる→ ミルクを作って飲ませる(以下ループ)

ただ、泣いている赤ちゃんを抱っこしながらなだめつつ、片手でミルクを作るのはマジでしんどい、しかも頭働いてない。

そこで ボトルウォーマー の出番です。

あらかじめミルクを作っておき、ボトルウォーマーの中で保温しておくことで、寝起きの頭でもすぐにミルクをあげることが出来ます

夜中以外にも、「そろそろ起きそうな時間だから先に作っておく」…など、泣いた時にすぐ対応できるので便利です。

うちで使っているのは LifeBasis 多機能ボトルウォーマー

可もなく不可もなくと言ったところですが、とても助かってます。
あくまで保温を目的としているので、水からだと40℃になるまでは少し時間がかかります。MAXの温度は75℃です。
離乳食が始まったら、そっちも温めできるらしいです。

授乳のハンズフリー化

最初は普通に手で授乳していましたが、最近では 自分で飲んでもらう ようにしています。
やり方は、赤ちゃんを授乳クッションの上に乗せて哺乳瓶を咥えさせたあと、哺乳瓶の下にタオル等を置いて、高さを調整するだけです。

溺れたり、トラブルが起きないかだけ確認が必要ですが、その場でじっとしていなくていいので、かなり楽になりました。

うちで使っているのは はぐまむ 洗える授乳クッション
このクッションに社長椅子みたいに寝そべらせてミルクをあげています。

タオルで毎回調整するのも面倒に思えてきたので、ママ代行ミルク屋さんも検討中。


授乳編は以上になります。
辛い思いをしている方、これから育児が始まる方の助けになれば幸いです。

次回は「寝かしつけ」についてまとめようと思います。

ろびお

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